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DJIGO4起動後にアプリが落ちるAndroid12での対処方法

DJIGO4

先日、空撮をしようと現地で準備完了後【DJIGO4】を起動させるとアプリが起動しなくてマジ困りました。

ドローンを飛ばしている人なら【DJIGO4】等、アプリが起動しない悩み共感してもらえると思います。

今回は同じ境遇に陥っても問題なく対処してドローンを飛ばすことができるよう、私がおこなった対処方法を記事にしました。

私は何者?と言ことで少し自己紹介をしますね。

国交省認定スクールDPAで回転翼3級取得、ドローン歴は2年6ヶ月※記事投稿時

兵庫県を主な活動拠点とし、DJI製ドローン【Mavic 2 Pro】で空撮をおこなっています。

YouTubeに空撮動画のチャンネルも開設しているので、そちらもご視聴ください。

以下の資格もドローンに関するものになり取得済です。

空撮を楽しむためにも、対処方法をインプットしてくださいね。

この記事を読むことで、現地で慌てたりイライラしなくて済みますよ。

アプリが起動しない時に確認すること

今から説明する4つの項目を調べてみましょう。

ここは面倒と思わず「大丈夫」とわかっていても、1つずつ調べることが重要です。

どんなトラブルにも言えることですが、原因究明のためにしっかり調べるクセを付けましょう。

スマホOSのバージョン

ご自身が使っているスマホOSのバージョンを調べてください。

GoogleならAndroid、iPhoneならiOSですね。

最新OSバージョン

  • AndroidならAndroid12 リリース日2021-10-20 
    私のスマホ(Xperia10Ⅲ)は今年の5月に対応となりました。
  • iPhoneならiOS15.5   リリース日2022-05-16

となります。※2022/06/05現在

確認できる場所 Androidスマホの場合

確認できる場所 iPhoneの場合

  • 設定をタップ
  • 一般をタップ
  • 情報をタップ
  • バージョンを確認

画像がないので文字で説明しています。

直近でOSのバージョンアップをおこなったなら、それが原因の可能性大です!アプリが最新OSに対応しているか確認しましょう。

アプリのバージョン

AndroidならGoogle Play ストアから、iPhoneならApp Storeから最新版がないか確認してください。

SDカードとアプリの容量

これはAndroidのスマホを利用している人に限りですが、別途SDカードを記録媒体として使用しているならSDカードの確認しましょう。
※iPhoneならSDカードの利用はないのでスルーしてください

SDカード確認

  • SDカードの容量が一杯でないか
  • SDカードにアクセスできているか

SDカード内のデータにDJIGO4がアクセスできていないとエラーが出るといものです。

動画や写真のファイルはため込まず、PCへ転送するなど容量を空けるようにしましょう。

また、SDカード本体が不具合と言こともあるので、予備のSDカードは用意しておくほうが無難です。

参考記事

端末、ドローンを再起動

一通り試した後はスマホやドローンを再起動するようにしましょう。

理由は、再起動することで最新のデータに置き換えられるということです。

特にアプリを再インストールした時は必ずおこなってください。

再起動せずに利用すると、古いデータが残ったまま起動する形となり不具合が解消されないことも考えられます。

再起動をかけて、リフレッシュした状態にして再度アプリとドローンを立ち上げてみてください。

アプリのダウンロード

上記の4項目を確認しても起動しない場合、アプリを1度アンインストールして再インストールの手順に移りましょう。

ここで1つ注意があって、公式ホームページから直接アプリをダウンロードすると起動できたという情報です。

Google Playからインストールしても、同じことの繰り返しになる可能性が高いという情報があります。

私もGoogle Playから再インストールしましたが、結果変わらずでした。

公式ホームページからダウンロード→インストールで復帰したので手順を説明していきます。

DJI公式ホームページからダウンロード

下記に紹介するURLからご自身が扱う機種を選択し、ダウンロードしてください。

Androidならダウンロードするファイル形式はAPKファイルとなります。
※見慣れない形式ですが問題ありません。

APK(英: Android Application Package、アンドロイドアプリケーションパッケージ、エーピーケー)とは、Googleによって開発されたAndroid専用ソフトウェアパッケージのファイルフォーマットである。Android Packageとも。

JARファイルをベースとしたZIP形式で、アーカイブファイルの一種である。

 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

Windowsで言うexeファイルのようなものです。

Android版はAPK、iOSではIPAと言うそうです。

  • スマホでDJI公式HPにアクセスし下へスクロール、ダウンロードセンターをクリック
  • DJIアプリをクリック
  • さまざまなアプリが表示されます、必要なアプリをクリック
  1. 必要なアプリを選択後Android APKをダウンロードする をクリック
  2. 保存先を指定してダウンロードをクリック
  3. 【有害なファイルの可能性があります】の表示が出たらダウンロードを続行をクリック

ここまでくればダウンロード終了です。

次はアプリをインストールしていきましょう。

アプリのインストール

アプリをインストールするのも簡単です。

画像付きの記事を見ながらやっていきましょう。

それと、古いアプリをアンインストールするのも忘れないでくださいね。

アンインストールはダウンロードする前におこなうと、二度手間にならずいいですよ。

APKファイルをインストール

ダウンロードが終わりインストールを始める前に、不明なアプリのインストールを許可しなくてはなりません。

ほとんどの人は、「セキュリティ上の理由から~インストールすることはできません。」となるはずです。

説明通りしていけば問題なく終わるので安心してください。

  • 左の警告が出たら設定をクリックしてください。
  • 次にこの提供元のアプリを許可のスライドボタンをONにしてください。
    ※インストールが終わればOFFに戻してください、セキュリティ上OFFにするのが望ましいので
  • 最後にこのアプリをインストールしますか?となるので、インストールをクリック
    ※画像はアンインストールせずに再度インストールしようとしているので、更新となっています。アンインストールした上でインストールをお願いします。説明上ということでご理解願います。

最後にインストールをクリックすれば、インストールされるので終われば1度スマホを再起動させましょう。

再起動後アプリを立ち上げると、ログインを求められます。

DJIのIDとパスワードが必要となるので注意してください。

無事アプリが立ち上がれば、ファームウェアのアップデートなどおこなわれる可能性もあります。

焦らずアップデートが終わるのを待って、空撮の準備を整えてくださいね。

以上になります。

まとめ

OSのアップデートとアプリの対応、どちらかに不具合かアプリがOSのバージョンに未対応かで起動しないんですよね。

今回は私が経験した「さあ、空撮を始めるぞ」って時に起こった現象と対処方法を記事にしました。

おさらいにもう一度確認しておきましょう。

ポイント

  • アプリが最新版か確認する
  • 直近OSのアップデートがなかったかを確認する
  • SDカードへアクセス、ファイル数(容量)を確認する
  • DJIGO4アンインストール、再インストールで起動するか確認
    ※DJIのHPから直接アプリをダウンロードすること
  • 起動すればその後は問題なく使えます

撮影前日にアプリの起動確認、ドローンとの紐づけは問題ないのか確認が必要と実感しました。

クセをつけないと、同じことをやってしまうので気を付けたいと思います。

ということで、あなたも同じトラブルにあわないよう注意してくださいね。

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