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守破離を実践 最速で結果を出したい人は真似ることから始めよう

守破離

https://www.naosan.blog

師匠や先生と言われる人からの教えを守っていますか。

勝手に自分の都合のいい理由に解釈して進んだりしていませんか。

仕事であれば【手順書】や【作業マニュアル】など、誰もが同じように行動できる説明書のようなものがあります。

手順書やマニュアルに従えば経験が浅い人でも、迷うことなく作業をおこなえます。

このことと同じく、副業で早く結果を出すにはどうするといいのか?

答えは

  • 自分に合う(合いそう)ノウハウや結果を出している人の教えを学び(師匠やメンター)その教えを忠実に再現することです。

アナタも副業を始めてからよく見聞きしませんか。

  • 成功者の型を素直に実践
  • モデリングする

何事も初めのうちは自己流で進めるのは非常に危険です。

自己流=事故流といわれるくらい危険な行為に走ってしまわないように気を付けてください。

成功者の思考や作業手順など、真似て素直に実践していくことをオススメします。

それが、結果を出すには一番いい方法だからです。

1から始めるとなると大変なことも、既にあるものを利用すれば簡単に始めることができるのはご存じですよね。

タイトルにもある【守・破・離】結果を出すには必要な考え方(思考)をもとに、お伝えしていきます。

以下の記事も参考にしてください

あわせて読みたい

守破離とは

守破離」という言葉を聞いたことはありますか。

読み方は「しゅはり」で、私はブログを始めてから見聞きしました。

この守破離という言葉、このままだと難しく感じますね。

ウィキペディア(Wikipedia)では以下のように記されています。

守破離(しゅはり)は、日本の茶道や武道などの芸道・芸術における師弟関係のあり方の一つであり、それらの修業における過程を示したもの。

日本において芸事の文化が発展、進化してきた創造的な過程のベースとなっている思想で、そのプロセスを「守」「破」「離」の3段階で表している。

出典:「守破離」『フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』最終更新 2022年7月24日 (日) 04:30

簡単にですが「守破離」について説明していきます。

守破離の「守」

学校や仕事では、先生や先輩、上司から教わっていることを徹底的に「守る」ここから勉強が始まります。

これが「」の部分です。

守破離の「破」

教わったことを積み重ね、他の人の考え方などを自分と照らし合わせ、自分に合ったよい方法を探すこと。

自分なりにアレンジできる「型を破る」これが「」の部分です。

守破離の「離」

自分なりにアレンジできるようになれば、もっと勉強して新しい知識を得て、自分のオリジナルを人に伝えることができる。

これが「」の部分です。

守破離を○○に当てはめると

ここでは、私自身がブログを運営しているので【守破離】をブログに当てはめて説明していきます。

あなたがチャレンジしている副業や、チャレンジしようとしている何かに置き換えて考えると分かりやすいでしょう。

守の部分では

ブログであれば、アフィリエイトやアドセンスで稼いでいる人の

  • 思考や行動
  • 文章の書き方や構成
  • ノウハウ(ツールや手順、教材など)

を真似ることです。

よくパクるとも言われますが、「そっくりそのままコピーする」とは違います。

結果を出している人の思考やノウハウを真似していこうと言う考え方です。

お手本があるのに、それを見ずにオリジナルで勝負しても勝てるはずありません。

使えるものは使う」の精神で、まずは結果を出している人の思考やノウハウを真似てしまうのが楽ですよね。

変にプライドを持つより、素直に同じことを実践することが大事になってくるのです。

どんなことにしても

  • 人から教わったことは素直に聞く
  • 考え方や行動、手順を真似てみる
  • 自分勝手に都合よく解釈しない

アナタもそう言われながら、1人前になってきてはいませんか。

まずは素直に教えを100%実践するつもりで行動してみましょう。

破の部分では

結果を出している人の思考やノウハウをしっかり実践できるようになれば、基本を守る事を前提に自分なりのやり方を見つけていく段階です。

基本を守るとは「守」の部分

  • 思考や行動
  • 文章の書き方や構成
  • ノウハウ(ツールや手順、教材など)

を自分のモノにしていることが大事になります。

この「」を基本に自分がやりやすい方法や行動思考を巡らせるようにならなくては結果が出せません。

いつまでも同じことをしていては、思考停止状態と同じことなので今以上の結果はまず出せないでしょう。

ブログで例えるなら

  • サーバーの契約とドメイン取得
  • WordPressをインストール
  • 初期設定をおこなう
  • WordPressの使い方を覚える
  • 記事を書いてみる(書き方を覚える)

上記のほかにもたくさんやることはありますが、ノウハウなど言われた通りに順序を守って行動すれば迷うことはありません。

結果が出ている人の真似をして、結果が出てきたら「」を基本にアナタが思う方法や行動をアレンジするのです。

基本を守りつつ、自分のオリジナル要素を少しずつ入れて進むことが成功への道筋になります。

型を破るとは、真似る段階から自分のやり方を実践する段階に入り、成長していくことにつながる時期と私は考えます。

離の部分では

破の部分で、自分なりのやり方を実践し成果を上げることができれば、自分のオリジナルで進んでいく段階です。

師匠なりメンターから離れ、あなたの道を歩んでいくことになります。

ポイント

  • 自分軸ができているためブレることがありません
  • 新しいことにチャレンジしつつ、成果もあげていく
  • あなたに道を示す人はいなくなるが、反対にあなたが道を示していく人となる

ここまでくれば、今まで学んできたことに加え、あなたの考えや行動がプラスされ磨きがかかっているはず。

更に新しい知識を取り込んで発展させたものを、今度はあなたが人に伝える番になるのです。

ブログで例えるなら

  • 読者の知りたいことについて考えることができる
  • 読者の悩みを解決する記事が書ける
  • 記事を見直し、リライトしつつ質を高める
  • さらに抜けがないか、読者に必要な情報を反映できる

あなたのオリジナルがしっかり確立された状態になっています。

経験豊富なあなたは、その経験上から考えた最善の答えを出せるようになっているでしょう。

守破離の順序で進めない人

過去の私は……守破離の順序で進めない人でした。

あまり言いたくないですが、わかっていないのに分かった風な口を利く生意気な奴です。

同じように思い当たる人も居るのではないでしょうか。

もしアナタがそうであるなら、自分自身を変えていかなくては人生経験も無駄にすることになります。

基礎・基本ができていない(できない)人

基礎・基本は「」の部分になると『破の部分では』で書きましたが、これができていない人になります。

日常において基礎・基本ができていないと話にならないのは言うまでもありません。

では、どのようなことが当てはまるのかですが

日常での例え

  • メモをとらない、何度も同じことを聞く
  • 同じ間違いを繰り返す
  • ミスを認めない
  • 指示待ち
  • プライドが高い
  • 優先順位がつけられない
  • 好き嫌いで判断する

上記をブログなど、副業に当てはめると

  • 師匠(メンター)に、都度同じ内容を聞く
    ※聞くことは悪いことでないが、メモを取るなりして覚えなければ意味がない
  • 同じことを指摘される
  • デキない(稼げない)のは、師匠や教材が悪いと決めつける
  • 自分から行動しない
  • インプットで知識は豊富だけど、それだけで終わる
  • 守を適当に、破をやりたがる
  • 楽(かんたん)だからやってみよう、難しい(面倒)ことはしたくないで行動する

上記の項目のようなこと、思い当たる人は要注意です。

次に進んではいけない人とは

」から「」、次のステージへ進んではいけない人の特徴をあげてみます。

特徴

  • 師匠や教材の内容が信じられない、同じことをしたくないという人
  • 聞いているふりをする、実際は聞いていない(相手を軽く見ている)
  • 基礎より応用をしたがる人
  • 始めて間もないのに、結果だけを求める人
  • 素直になれない人
  • ○○はする、○○はしないとハッキリ分かれている人

このような人は次のステージへ進んではいけない、もしくは進めない人と言えるでしょう。

進めない人が進むためには

基礎・基本をしっかり学ぶことが必要です。

  • 師匠や教材の内容が信じられない、同じことをしたくないという人
  • ○○はする、○○はしないとハッキリ分かれている人

思い込みや決めつけで、否定や不必要と考えていては学べることも学べません。

」の部分を徹底する、まずは真似てみることで気付きが起きます。

気付いたから気になって調べる=学ぼうとする

その姿勢が、次のステージへ歩んでいく条件だとしたらどうでしょう。

  • 聞いているふりをする、実際は聞いていない(相手を軽く見ている)
  • 基礎より応用をしたがる人
  • 始めて間もないのに、結果だけを求める人

上記のような姿勢や態度では、当然ダメな結果が目に見えていることが分かってもらえますよね。

  • 素直になれない人

よく見聞きする「素直な人は結果を出すのも早い」の言葉通り、「」の部分を素直に実践した人が強いのです。

つまらないプライドは横に置いて、「守」の部分を徹底しておこない「破」~「離」へ向かいましょう。

まとめ

今回は、【最速で結果を出したい人は真似ることから始めよう】について【守・破・離】をもとに記事にしました。

答えは

  • 自分に合う(合いそう)ノウハウや結果を出している人の教えを学び(師匠やメンター)その教えを忠実に再現することです。

基礎・基本ができていなければ、その先の応用をしようとしてもうまくいきません。

基礎・基本ができていないのに、自己流に走るのは順序からして間違っています。

順番を間違うということは、レベル1の主人公がいきなりボス戦の攻略情報を手に入れようとするみたいなものです。

けど、非常に多くの人が順番を間違ってしまうのも事実です。

結果を求めるあまり

  • 焦りがある
  • 楽な方へ走ってしまう
  • 自分が正しいと思う

色々ありますが、まずは守破離の」の部分から始めることを忘れないでください。

そしてこの記事を読んだあなたが、「守」~「破」~「離」の順番を経て、最速に結果が出せますように。

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守破離を実践することも、間違った方向へ進まないようにするためです。

正しい方向とはどういったものか、下記記事を読んで見てください。

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